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「恋はみずいろ」を聴きながら

釧路、根室地方エリアで不動産鑑定士をしている小原孝太郎と申します。地元ネタ、普段の生活を中心に書いてます。ブログアイコン、秋らしくチェンジしてみました(笑)

一年前の読書感想。

 

数あるSNSの中でも、FBを始めたのが私にとってのSNSデビューでした。

なので、一番歴史のあるデジタル発信ということになります(笑)

といってもたかだか一年程度の話なのですが・・・

 

今日、フェイスブックを開いて思ったことがあります。

今夜連日ブログで書いていた通り、三浦綾子さんの「泥流地帯」の

読書感想的な投稿・発信を行ったわけですが、

ちょうど一年前の2月23日も奇しくも「読んだ本の感想」と言う形で、

投稿していたのです。

(はるか遠くの記憶なので、正確には投稿していたようなのです)

それがタイムラインで表示され、私がスマホではなく、デジカメで撮影した、

開高健さんの「ベトナム戦記」の表紙が表示されているのが

何となく笑えてしまいます。あの本を読んでもう一年たったか、と言う気持ちやら、

懐かしい気持ちやら、この一年で同じような読書投稿で、

全く進化、成長がない(よくいえばブレてないと言いますか・・・笑)

そういった自分の客観的な投稿の傾向が見ることができるというのが、

非常に面白いと感じました。

自分にとっては、10代の頃から通じて、やはり読書という習慣は

切っても切れない存在なのかもしれませんし、

釧路の2月は寒いので

インドア生活を余儀なくされることとも関係しているのかもしれませんね。

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(今日読み終えました。正編より続編の方が救いがあるエンディングのように感じました)

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(おそらく開高さんの30代の写真ですね。平和な国の平和な時代に生まれて本当に良かったと思います。)

 

ところで、こう2冊並べて思うのは、

本当に震災や戦争、それらに付随する人身売買等と接点なく、

ここまで生活してきたことに感謝せねば、ということです。

そんなことを教えてくれた良書にめぐり会えて、本当に良かったと思います。