「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

読書感想のブログを振り返って

過去のブログ記事タイトルを眺めながら思ったことを書きます。

ブログを読んでくださったことがある方はご存知だと思いますが、

私は普段から読書が趣味で、ブログでも読んだ小説、エッセイ等の感想を

つらつらと書いていることが多いのです。

読み終えた後の読書感想よりも、読んでいる最中の感想の方が、

メッセージ性の強くて、印象的で共感を得られる内容の

ブログを書けているのではないかな、と本日感じました。

(ちょっとした気づきです)

f:id:obarakotaro:20170127215430j:plain

f:id:obarakotaro:20170222233838j:plain

f:id:obarakotaro:20170222233210j:plain

(楽に読めるエッセイ、読み返せるエッセイ、食べ物・お酒ネタが結構好きです)

 

読後感よりも、その時その時の感情を伝える方が臨場感が

直感的で、後から自分で読んでも、比較的良い内容が多い気がします。

小学校の頃書いた読書感想文、あれは、いつも一冊の本全てを読み終えたときに

あらすじを書き、そしてそこで何を感じたかという流れが

定跡(今風にいえばマニュアル)だったように記憶しておりますが、

大人になって同じ書き方ではいけないかな~と思っています(笑)

これは私の傾向なのですが、

無意識的に綺麗にまとめようとしてしまうのかもしれませんね。それよりも

読中に感じたリアルな感情というものが、実はすごく大切なのかもしれません。