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「恋はみずいろ」を聴きながら

釧路、根室地方エリアで不動産鑑定士をしている小原孝太郎と申します。地元ネタ、普段の生活を中心に書いてます。ブログアイコン、秋らしくチェンジしてみました(笑)

三浦綾子さん「泥流地帯」読中感想

 

今年に入ってから「塩狩峠」を読み終え、

SNS上でつながっている方や加入している経営者の団体の方からも

推薦していただいたので、次は同じ作者の表題作を少しずつ読んでおりますが、

この作品も思った以上に惹きつけられる作品だと感じています。

もっと若い時に読むべきだったかな~と思っています。

舞台は上富良野の農村です。

 

背表紙のあらすじを読みますと、

大正15年の十勝岳噴火に向かって物語が進んでいくようですが、

それを抜きにしても、主人公兄弟、それを取り巻く人間模様が

スピーディーかつ印象的に語られていきます。

 

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(500頁以上の作品ですが、10代の頃だったら、数日で読んでしまったかもしれないですね)

 

どういう形で十勝岳噴火を迎えるのか、興味深いところです。

まだ最後まで読んでいない私が言うのも変ですが、若い方におススメしたい作品です。