「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

十條アイススケート場の解体現場にて

今日は仕事で国道38号を通りかかった時に、

鳥取大通地区というエリアにある、

かつての十條アイススケート場の解体現場が目に飛び込んできました。

昨年末頃から解体工事が始まってから、

フェンスが建物外周部に設置されておりましたが、

今日通りかかった際には、いよいよ建物の原形をかろうじて留めている、

そんな状況まで解体工事は進んだようです。

私はアイスホッケー少年というわけでも、

スポーツ大好き少年でもなかったので、

このスケート場に足を運んだ記憶はありません。

同級生でアイスホッケー部員などがよく練習していた、そんな思い出があります。

 

但し、十條サービスセンター(今のビッグハウ鳥取店)には

よく子供の頃から十代にかけて、

両親や祖父母と買い物に来たところで、写真でかろうじて見える階段も

子供の頃からずっと見てきたものでした。

なんとなく記憶にとどめておきたくて、記念にと写真に収めてきました。

 

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(かろうじて原形をとどめていました。)

 

多分私自身はこのスケート場に通った記憶もないので、

あまりノスタルジックな感じはしませんが、

私のほかにも車を止めて工事を眺めていた方もいました。

この旧スケート場があった場所は鳥取大通地区というエリアにあります。

釧路という街は開拓時代、鳥取県から移住された方が多いのです。

私が釧路に戻って独立した平成25年以降、新しい沿道型商業施設ができたり、

このあたり(鳥取大通)も少しずつ変わってきた感じがします。

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(次通る時には、もう階段もないかもしれないなぁ・・・と思い写真撮りました)

 

ノスタルジーは置いておいて、

これからもこのエリアがどういうふうに変貌していくのか、

注意してみていこうと思ってます。