「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

センター試験の評論を読んで

先週末に行われた大学入試センター試験、例年新聞に問題が掲載されます。

ここ数年、国語の1問目が

SNS絡みの評論文だったので今年はどんな文章が出題されるのかなーと20年以上も前に受験した私はお気楽なことを考えてました。


予想に反して、今年の評論文は堅い感じでしたが、人工知能を相当意識した出題ではなかったかな、と個人的に感じました。


私の仕事の不動産鑑定もまた人工知能の台頭により変容していくことは避けられないかなと思います。

ただ、不動産市場を分析する場面にせよ、鑑定額を説明する場面にせよ、人を相手にコミニュケーションを図るという要素は非常に高い仕事ですので、今年の目標としては鑑定書を「書く」ということよりも、「伝える」こと、「共感する」こと、「発信する」ことを去年以上に心掛けていきたい、そんなふうに今年のセンター試験の国語の現代文を読んで思った次第です。


ところで、

昨年のセンター試験の国語1問目はリカちゃん人形のキャラクター化について書かれたものでしたが、去年の今頃はSNSを活用すべきか、悩んでいた時期だったので、「キャラクターを演じ分けることは必ずしも自己欺瞞とはいえない」という箇所にすごく背中を押してもらった記憶があります(笑)

興味ある方は、センターの過去問はネットで公開されてますので読んでみて下さいね。試験問題であることを抜きにして、いいこと書いてあるなぁ、と思います(笑)