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「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

「職業としての小説家」読中感想。

最近は風邪気味だったり、深夜まで仕事することもあって、

買った本を開くこともない日々が続いていたのですが、

昨夜は、表題の村上春樹さんの本を久々に読み進めることができました。

小説を読む、書くという立場で書かれているエッセイですが、

どうしても、この1年の中で本格的に始めたSNS投稿のことと

重ねて読んでしまいます。

 

「良い小説を書くには、優れた小説をたくさん読むこと」

→「良い発信をするには、優れた投稿をたくさん読むこと」

 

「短編小説を即興的に書いて、長編小説を丁寧に組み立てていく」

→「ツイッターで即興的に発信して、フェイスブック・ブログで丁寧に発信する」

 

「長編小説を書くときは、毎日コンスタントに同じ分量を継続して書いていく」

→「・・・最近さぼりすぎかな・・・」

みたいな感じでしょうか・・・(笑)

 

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媒体は違うけれど、共通点も多いような気がして、

今回はそんな読み方をしてました。

仕事は忙しくなってきましたが、発信の形がどんな形であれ、

継続していけたらいいなぁと思っています。

今日も読んでいただき、ありがとうございました!