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「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

鑑定評価のプロセス

久々に不動産鑑定のことについて書きます。

 

ある鑑定評価書があったとして、

その結果(鑑定評価額)が仮に適正な価額・水準を表示していたとしても、

その試算プロセスの途中で、

採用された手法や数値、事例などに明らかに疑わしいものがあった場合、

結果的に、取引の相手方や内部者の方々にご迷惑をおかけしてしまうことが

あります(ありえます)。

 

鑑定評価というものは、誰かに説明することが大事なわけですから、

結果もとても大切ですが、そのプロセス一つ一つがすごく大切なのです。

もしこの記事を読んでくださっている方が

鑑定評価を依頼することになった場合などには、

出てきたその採用手法や数値・事例のことを、

その鑑定士に詳しく聞いてみることがすごく大事ではないかと思いますし、

そういった説明を丁寧にわかりやすく伝えることが、

鑑定士としては、すごく大切なのではないかな~と常日頃思っています。

 

先週末、こういったことを改めて感じさせられた出来事があり、

極めて一般的なことでありますし、極めて重要なことだと思ったので、

ブログ記事にしてみました。

(事案の関係で抽象的な書き方になってしまいました。

 伝わりにくかったら、ごめんなさい・・・)

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ところで、10月に入ってから、釧路は晴れた日が多いです。

気温が低くなってきましたので、皆さん風邪などひかれませんように!

良い日曜日を!