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「恋はみずいろ」を聴きながら

釧路、根室地方エリアで不動産鑑定士をしている小原孝太郎と申します。地元ネタ、普段の生活を中心に書いてます。ブログアイコン、秋らしくチェンジしてみました(笑)

村上春樹さん「やがて哀しき外国語」読後感想

昨日の夜でようやく

村上春樹さんのエッセイ「やがて哀しき外国語」を読み終えました。

前半までの感想を一度書いたのですが、後半も面白かったので、

同じ本で2回目の感想を書きます!

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一つ一つのテーマがどれも興味深くて、

この本、じっくり丁寧に読んでました。

私は小説やビジネス書よりもエッセイの方が

読むのに時間がかかってしまいます。

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(私の場合、日本語からして非常に下手クソで時々哀しくなりますね・・・笑)

 

表題作の「やがて哀しき外国語」という節で、

外国語を上手に伝えるコツとして、

・自分が何を言いたいのかをしっかり理解する。

・難しい表現、言葉は使わないで、自分が使いこなせる言葉を話す。

・大事なことは言い換えたり、「たとえ」を使う。

 

というのが紹介されてました。

 

私は外国語の使い方というより、

日本語の使い方自体、下手な人間なので(笑)、

SNSやブログで発信する際、会話の際のヒントにしたいと思いました。

 

これから徐々に繁忙期に入っていきますが、

村上春樹さんの長編小説で読んでいない作品が二つあるので、

(「スプトーニクの恋人」と「アフターダーク」です。)

なんとかこの秋、それぞれ読破したいと思っています。