読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「恋はみずいろ」を聴きながら

釧路、根室地方エリアで不動産鑑定士をしている小原孝太郎と申します。地元ネタ、普段の生活を中心に書いてます。ブログアイコン、秋らしくチェンジしてみました(笑)

タウシュベツ橋梁の思い出。

今日も北海道東部は大雨でした。

この一週間ぐらい前にデジカメ内に入っている画像を整理していて、

思い出したのですが、このブログを書く直前のゴールデンウィークに、

家族でお隣十勝地方の北部、糠平温泉郷に旅行したことを思い出しました。

 

糠平温泉は、釧路から車だと道東道を使って、2時間半ぐらい、

上士幌町という十勝の北端にある、古くから開けた有名な温泉街です。

今回道東に来てまもない妻がすごく興味をもっていて、

今年5月に親子三人で行ってきました。

 

感想としては、温泉もすごく良かったのですが、

鉄道資源をすごくにしている町で市民ボランティアが、

親切丁寧に旧駅舎跡、旧国鉄の士幌線のことを解説してくれたことが

印象に残っています。

トロッコで周遊したりも楽しかったのですが、

中でも、写真のタウシュベツ川橋梁跡(いわゆる眼鏡橋)が

もうすぐ崩落すると(台風は関係なく、経年劣化により)との

観光ガイドの方のお話がありました。

 

f:id:obarakotaro:20160909212220j:plain

(写真は5月初旬のものです・・・)

 

今回の台風で、十勝地方に被害が集中していると聞いています。

復旧作業は現役で稼動している橋、道路があくまで優先だと思うのですが

この鉄道資源、まだ眼鏡の形をとどめているのか、

そんなことをふと思っていました。

自然の脅威には敵いませんが、

被害から少しでも早く復旧して欲しいと願っています。

 

機会があったら、また訪れてみたい観光地の一つです。