「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

北海道気候の本州化。

3日連続でソーラーパネル絡みの話になります。

北海道電力さんのHPを見ると、

「伊達ソーラー発電所 過去の稼動状況」というページがあり、

北海道伊達市のメガソーラー施設の稼動状況が確認できます。

これによると、2011年度、2012年度、2013年度、2014年度と、

過去4年度分の年間設備利用率(多分日射量に比例していると思われる)

が掲載されています。

 

これによると、年々年間設備利用率が向上していっているように

読み取れるのですが・・・

 

これから先の話は私の仮説というか、妄想になりますが・・・

この夏の台風連続通過といい、エゾ梅雨みたいな天気が続いたり、

釧路でも30度を超える日が年間何日かあったり、

マンボウが厚岸や釧路の港で揚がったり・・・

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(釧路も今日は天気良かったです。風がないので、暑く感じました・・・)

 

この北海道地方も、だんだんと本州の気候に近づいて来ているとしたら、

年々ソーラーパネルの発電量は強含みで推移していくのではないか・・・

国内のソーラー最適地は北海道ではなく、

本州地方で海抜の高い冷涼なエリアだと何かのサイトで読んだことがあります。

 

そんな仮説を実証すべく、この9月以降(セカンドシーズン)も性懲りもなく、

発電量の実証実験継続です!

でも、もし地球温暖化が進んでいたら、発電量が増えて良かったなどと、

喜んでいる場合では全然ないですよね・・・(汗)