「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

私が同友会に入会した理由。

昨年から入会させていただいている

(一社)北海道中小企業家同友会くしろ支部のとある会合の場で、

ある方から「なぜ小原さんは同友会に入ったのですか?」という質問を受けました。

 

「もともと経営のことを勉強したかったし、人脈を広げたかったから」

というありきたりな答えをしてしまいましたが、

丁寧に答えるとするならば、1年半前に

滋賀県で行われた全国規模の不動産鑑定士の研修行事に参加させていただいたことが

契機だったのでは・・・と今になって思っています。

 

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鑑定士登録して8年目にして初めて全国規模の鑑定士の会合・研修に

参加させていただいたのですが、

その時、近畿各県や東日本大震災の被災県の鑑定士さんの

意識の高さに圧倒されましたし、

鑑定士はもっとマーケティングのことを勉強すべきだ!とか、

他の業界の方々との信頼関係の構築の必要性、

データサイエンスと不動産業界の話などを聞いて

非常に衝撃を受けたことが、同友会入会につながっているということがあります。

(私が釧路という遠隔にいるにもかかわらず、

当時の北海道不動産鑑定士協会会長さんや理事さんのおかげで

貴重な経験をさせていただきました。本当に感謝です・・・)

 

今朝の北海道新聞一面コラム「卓上四季」に

近江商人の「三方よし」の話が出ておりましたが、

読んでいてこの1年半前の研修のことを思い出してしまいました。

思えば、釧路という街も、近江商人と馴染みがある街ですよね。