「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

iTuneを久々に使ってみて

私がかつて(5年ぐらい前まで)ジョギング・マラソンをよくしていた

という投稿をしましたが、

当時は同じアップル社のipodを聞きながら、

よくランニングしたり山登りしてました。

 

今週の日曜のくしろ霧フェスティバルの初日ライブを皮切りに

楽曲ダウンロードや購入済みのCDをiPhoneに

同期化しまくっているわけですが、

ものすごく音質が良いですね。全くの素人ですが、

5年前とは全然違うというのがわかります。

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これだけ最新鋭の機種であるにもかかわらず、

聴いている選曲が、懐かしいJ-POPが中心になっております(笑)

 

考えてみると、私が10代、20代の頃は振り返ってみると、

CDがものすごいセールスを記録していた時代でした。

ミリオンセールスが年に何枚もあった時代。

つまり、そのアーティストなりグループのファンでなくとも、

嫌でもその曲がどこかから流れてきた時代だったということでしょうか。

 

先日読んだ本の中に

SNSの台頭により「マス」(一般大衆向け)という概念の崩壊ということが

書かれていましたが、同じ世代の中での共通項みたいなものが

薄れつつあるとしたら、少し寂しい気もしますね。

だからこそ、人とのつながりが大事になってきているのかもしれません。