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「恋はみずいろ」を聴きながら

釧路、根室地方エリアで不動産鑑定士をしている小原孝太郎と申します。地元ネタ、普段の生活を中心に書いてます。ブログアイコン、秋らしくチェンジしてみました(笑)

シュリーマン自伝「古代への情熱」読中感想

ブログ始めてから、初の読書投稿になります。

SNSでつながっている方はご存知かもしれませんが、

私は寝る前の読書が習慣なので、割と本の投稿も多いのです。

仕事で忙しい時も、なるべく本(ビジネス以外の文芸関係)

を読む時間を大切にしたいと思っています。

 

さて、表題の作品ですが、

金曜の夜から読み始め、第一章の「少年時代と商人時代」を過ぎ、

約半分ぐらいまで読んだところです。

普通であれば、この第一章(全150頁のうち40頁程度)だけで

一冊の本になりそうなエピソードが満載ですが、

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要するに40代までは少年時代の夢を実現するための

下準備にすぎなかったということでしょうか?

 

素直に情熱をここまで傾けられることがあるというのは、

本当に素晴らしいことです。

おそらく何をやってもうまくいった方だったのでしょうね。

 

古典の中にはある程度人生経験積んでから

読んだ方が理解できる本も少なくないのですが、

この作品は10代や20代の時に読むべき本だったかも。

若い方々にお勧めしたいです。

岩波文庫だけど字は大きめですし、挿絵も多いので読みやすいと思います。