「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

独立してもうすぐ三年目。

不動産鑑定士として独立して、もうすぐ丸三年になります。

色々な意味でまだまだですが、

地元釧路に帰ってきて、信頼や良い人間関係を築けてきたと実感します。

 

私は居候時代は室蘭市という北海道南西部の工業都市

同じく鑑定事務所で約9年間勤務しておりました。

以前勤めていた時は、個人のご依頼はほとんどなかったのですが、

この道東地方では借地等が多い土地柄のせいか、こちらに帰って来てからは、

個人のお客様のお仕事のウェートが増えました。

 

独立してから感じたことは、不動産鑑定というものが、

こんなにもお客様から感謝されるものだったのか、ということです。

SNSをもっと仕事で活用しようと思ったのも、

実はその辺に理由があります。

サラリーマン時代のままだったら、そんな風に考えなかったことでしょう。

 

もう一つ。

今我々の業界も、人工知能の影響を受ける可能性が出てきました。

それをいたずらに排除するのではなく、

仮に人工知能の進展までのつなぎという役割になったとしても、

今目の前にいる不動産鑑定(不動産の価値を客観的公平に基づき算定すること)

を必要としているお客様を大事にしたいと思います。