「恋はみずいろ」を聴きながら

北海道釧路市で不動産鑑定士をしております小原孝太郎と申します。普段の生活を中心に書いてます。

茶路めん羊牧場さんを見学して

昨日のお昼は、私が普段経営の勉強をさせてもらっている中小企業家同友会の一歩の会の企業見学グループ例会の日でした。

昨年度は先輩経営者のお話を聞くというグループに入っておりましたが、今年度は心機一転して企業見学のグループに参加させていただくことになり、今回がその1回目の例会です。


今回は釧路の西隣の町、白糠町にある「茶路めん羊牧場」さんを見学させていただきました。釧路、根室地方は酪農が盛んなところで、牛の生産牧場はわりと馴染みがあったのですが、めん羊牧場をじっくり見せていただいたのは初めてです。

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(撮影OKいただきました。いい天気で良かったです)


めん羊と北海道の歴史、牛と羊の違い、と畜場が現在釧路根室管内には一つもないという問題、オーストラリアやニュージーランドでもめん羊牧場は減少していること等、非常に勉強になりました。

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(併設レストラン「クオーレ」さんは北海道ミシュランで格付けを取得したとのこと。美味しかったです)


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(羊脂で作られた焼き菓子。羊製品の幅広さに驚きました。)


私の仕事に絡めていえば、いよいよ不動産鑑定評価の業務の範囲に農地も含まれることが法制される見通しのようです。せっかく生産者の方々の近くにいて、お話を聞く機会に恵まれているのですから、今後もこういった機会は大切にしたいですね。

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(めん羊と北海道の歴史でふとこの小説を思い出しました。先人達に感謝です)


昨日はいろいろと教えていただけたことに心から感謝です。

霧多布湿原マラソン開催へ!

今日の北海道新聞さんの朝刊に出ていたニュースなのですが、来年6月になんと霧多布湿原周辺で市民マラソン大会が開催されることになりそうとの記事を読みました!

風が強い日も多いところなのですが、実は私も霧多布湿原内をサイクリングしたりジョギングしたら気分良いだろうなぁと思っていました。

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(これは霧多布岬の灯台。)


しかも距離も5キロからハーフまであって、私もレースで走ったことがある距離です。今からちょうど一年間マジメに走ったらハーフマラソン走れるだろうか?そんなことが頭をよぎっています(笑)

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(最近入会した霧多布ナショナルトラスト。こちらの関係者の方々がマラソン大会を企画されたと今朝の記事にありました)


まずは5キロを30分切れるようになるのが夏までの目標です。


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(挫けそうになったらこの本を読みなおそう…)




半年分のローカル新聞記事を読む。

今日は朝から市内の図書館へ行って今年1月からこの6月までの釧路根室地方に関するローカル記事をひたすら目で追いかける作業をしていました。地元紙の釧路新聞さん、ブロック紙北海道新聞さんの釧路根室欄、日本経済新聞さんの北海道欄をひたすら目で追いかけ、該当箇所をじっくり読み込む、そういう作業です。もちろん仕事柄新聞の経済欄、ローカル欄はくまなく読んでいるのですが、やっぱり見落としたいるニュースがあったり、まとめ読みすることで個々のニュースではない、ある傾向みたいなものが読み取れる気がするので、私の仕事の関係もあって、この作業は年に何回か行っています。

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(クルーズ船、釧路港湾関係の記事も複数見られた気がします)

観光客、長期滞在者増加というポジティブなニュースだけではなくて、ネガティヴなニュースも見落さないようにしなくてはいけません。

釧路市の人口が苫小牧市の人口に抜かれたこと、根室市の人口が2万7千人を割りこみ100年前の人口規模になったという記事は数ある記事の中でも特にインパクトがありました。


この半年分の新聞記事から釧路根室の動きを読み取るとするならば、やっぱり観光客や長期滞在者の方々の影響が増したということ、新規投資に関するニュースに関しては釧路市の周辺町村の方々が投資の主体になっているケースが少なくないということでしょうか。


改めて、定住している私達の視点だけではなく、他所からの視点もすごく大事ではないかなと感じました。


それと、実はこの作業、私が独立してまもない頃、仕事が少なかったのでよくやってました。今はありがたいことにお仕事増えてきましたが、原点、初心に帰れたのも良かったです。





メンメのおすそ分け。

先週、妻の知り合い(平たく言えばママ友的な存在でしょうか)の方から

お魚のおすそ分けをいただきました。

息子の服のお下がりをあげただけらしいのですが・・・

魚の種類は、なんとメンメ!(キチジ、キンキともいいます)と立派なタラでした!

 

写真は湯通しした状態のメンメ。

以前はスマホを持っていなかったので、

写真に撮ろうと思ったこともなかったのですが、

最近はわりと撮ることが増えたかもしれません。

ウロコをとるために湯通しすると、生の時と違って色がまた変わります。

煮物にするコツは、コンブをたっぷり使うことらしいです。

(釧路出身ではない妻がクックパッドで捌き方等、一生懸命調べて教えてくれました・・・笑)

 

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(すごく綺麗な色、新鮮なモノですね。美味しくいただきました)

 

味はもちろんのこと、すごく絵になる魚ですよね。

川端康成さん「古都」読中感想。

前回読んでいた「悼む人」のテーマが深遠と言いますか、濃密だったので、なかなか次の本を手に取る気にならずにいたのですが、また昨日の夜から就寝前の読書を再開しました。今読んでいるのは古典の部類に入ると思うのですが、川端康成さんの「古都」です。

北海道にゆかりのある作品が多いのですが、たまに道外のご当地文学作品も読んでみようと思ったのがきっかけになります。

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(川端作品を読むのは、伊豆の踊子、雪国に次いで三作品目になります)


古典、日本文学の名作の一つだと思いますので、解説やあらすじ紹介は他に譲るとして、全体の三分の一程度まで読み進んだ感想としては、非常に舞台となっている京都の情景、季節感が丁寧に流れるように描かれているということです。


高校時代の修学旅行や、大学時代の貧乏旅行等で京都には何度か足を運んでいるのですが、もっと地理的なことについてご存知の方にはもっと楽しめる作品なんだろうと推測される小説です。


この作品も古典の名作なのでしょうが、流れるような文章、共感できる内容なので、非常に読みやすい作品だと感じました。

あまり西日本とは縁の薄い私にも、京都へ行ってみたいと感じさせてくれる、そういう小説ですね。

釧路湿原マラソン、3キロエントリーへ

今日も昨日に引き続き釧路の天候は冴えない、雨混じりの肌寒い一日でした。私は来月に迫った釧路湿原マラソンをにらみつつ、市内の公共スポーツ施設でランニングマシンに乗って30分ビルドアップ走してました。以前ブログに書いた村上春樹さんのエッセイ「走ることについて語るときに僕が語ること」の読後の影響が続いているせいもあって、ジョギングを週に1、2回程度、ウォーキングを週に2回程度のペースで続けています。

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(走っている間に自分と向き合うという時間が大切なのかなと思っています)


そこまでは良かったのですが、二十代、三十代の時と違って、しばらくブランクがあるとなかなか走行距離が伸ばせません(汗)

そんなわけで今年久々に出場すると決めた地元の市民マラソン大会の釧路湿原マラソンは3キロの部で出場することにしました。

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10キロの部も考えたのですが、前日まで札幌に研修出張が入っていることを考えると無理は禁物かな…と思い、今回は確実に走り切れる距離にしました。なんとかまた走れる距離を少しずつでもいいので伸ばしたいと思っています。

ディズニーもユニバーサルも

今日は6月最初の土曜ということでしたが、雨混じりの天候だったので釧路町のイオン釧路店とその周辺まで、家族とショッピングしてきました。このあたりは国道44号沿いにいわゆるロードサイド型商業施設が複数見られるエリアです。イオン釧路店の中には釧路、根室地方で唯一の映画館イオンシネマが入っていて、私も年に何回か、レイトショーなど観に来ます。


私が子供の頃は釧路駅から北大通地区(百貨店があった中心商業地)に複数映画館があり、ドラえもんの映画やETを観に行ったものでしたが…


それはさておき、息子とアニメ映画のDVDを観ているため、イオンシネマの今夏公開予定の映画もアニメ映画の方に目がいってしまいます。


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カーズ最新作のカーズクロスロードは最新テクノロジーの台頭がテーマになっているみたいです。

AI等の台頭で現在の仕事の何割かが無くなると聞いて久しいですが、ディズニーアニメにもその波が来たのか…という感じです。確かに多くの人が向き合わなければならないテーマなのかもしれません。


もう一つ、ユニバーサルスタジオの最新作もシリーズを家族で観てきたので面白そうだなと感じました。

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最近の海外アニメは映像はもちろんですが、ストーリーもすごくしっかりしているので、大人が観ても惹きこまれます。どんな作品なのか、楽しみですね。